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12/3の教室 「筆以外も使う・最後の一手」+宣伝

今日は筆以外の物でも描いてみようという事で

スポンジ・スポイト・スプレー・ナイフ・シャボン玉・手・つまようじ等を用意して

こうやったら楽しいんじゃない?という感覚に任せて描きました。


ただし、混ぜすぎ、いじりすぎない

良い所は残す・バランスを考える

最後の一手を考えるという注意点を作りました。

造形的な要素についても訓練になりそうな課題です。


小1S君

印象的だったのは青の塊から爪楊枝で色を伸ばした表情。 ストローで描いた緑 爪楊枝で開けた穴も利用して絵作りしました。

完成!といった時には青系の色のみだったのですが、

先生と最後の一手を考え赤を入れました。

どうでしょう?青の表情がより生きたんじゃないでしょうか。


小3Yちゃん

とにかくいろいろ工夫しました。

その結果淡いピンク色の画面が出来ました。

これも最後の一手を一緒に考えました。

どこでしょう…?わかるでしょうか?

白を何点か入れました。

これもやはり淡いピンクを引き立てまとめる役割をしています。


小4Jちゃん

とにかく乗りに乗って遊びまくりました。勢いがすごい! 歯ブラシ+網のブラッシングもいろいろ工夫していました。

これも最後の一手があります。

画面中ほどの水色です。

どうしても楽しんだ画面は楽しむほど良いのですが、同時に魅力が散らばります。

それらすべてをまとめてしっかり魅力的に見せる一手があります。

これを自分で考えられるようになったら、すごいことですよね。

何度もやっていると結構近いうちにできるようになると思います。


小2Yちゃん

こちら道具の使い方の発想が独特で面白かったです。

スポイトは普通水を入れて描く道具ですが、スポイトの蛇腹部分に絵具を付けてコロコロして描いたのが黄緑の線です。

楽しいポップな色の画面が出来てきました。

もうわかっちゃうでしょうか?

最後の一手は上下の黄色です。

少し画面中心に要素が収まりすぎていたので画面外へ延びる感じを出すために

端っこにワンポイント入れました。



その他滑り台の作品。

滑り台の線をまず描いて

どこからどこに行くのか?途中に何があるのか?などを考えていく絵です。

S君

宇宙から山の上への滑り台ですが、黄色の背景画事実より気持ちを優先していて良いです。


小2Yちゃん

魚からサメへの滑り台!

状況の発想もさながら、構成が非常に造形的(構成・形・色の配置で訴えてくる)で面白いです。


小4Jちゃん

山の滑り台。滑り台は川。魚が泳ぎ、光が散ります。


今日は作品が多く、他にもありますがこの辺で。


絵は筆で描かなければいけないという事はありません。

遊んで楽しい気持ちが絵を魅力的にしてくれます。

そしてどんな作品にも最後の一手があります。

表現したかったことを捉え後押ししたりまとめたり。




教室が終わった後、先生は自分の展覧会(グループ展)の準備に行きました。

飾り付けが終わりました。12/5から始まります。

絵も力いっぱいやり切ったし、飾りつけもとてもうまくいきました。

とても見ごたえのある魅力的な展覧会になったと思います。

ぜひ見に来てくださいますと嬉しいです!

場所は西天満。淀屋橋や梅田から歩いて行けます。


DM制作のタイミングの都合上、上の作品の写真になっていますが、

上に載ってる作品はありません。

合計8点出品しています。

よろしくお願いします!


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